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Google ビジネス プロフィールのサービス提供地域は、行く範囲だけ入れる

Googleビジネスプロフィールのサービス提供地域は、実際に行く市区町村や郵便番号を最大20か所、拠点から車で約2時間を目安に入れます。住所を出すかは、拠点に看板を常設し営業時間中に客を迎えるかで決め、迎えない出張や訪問の仕事は住所を隠します。地域を広げても、その地域で上位に出るとはヘルプに書かれていません。公式ヘルプの範囲で、住所の扱い、地域の入れ方、プロフィールを分けてよい場合を整理します。

地図の上に点線で囲んだ範囲があり、その中を作業用の車が走り、拠点の家と行き先のピンが並んでいる

出張の清掃や水まわりの修理、リフォームのように、客先に出向く仕事でGoogleビジネスプロフィールを作ると、住所を出すか、サービス提供地域をどこまで入れるかで手が止まります。決め方は2つに分かれます。住所は、拠点に看板を常設し、営業時間中に客を迎えるかで決め、迎えないなら隠します。地域は、実際に行く市区町村や郵便番号を、拠点から車で約2時間を目安に入れます。

自宅を拠点にしているので住所は出したくないが、出さないと信用されないのではないか。隣の市の仕事も欲しいので、地域は入れられるだけ入れたい。こうした迷いに、Google公式ヘルプ(2026-10-09確認)の範囲で答えます。住所を隠すと客の信用がどう変わるかは確かめたヘルプには書かれておらず、ヘルプは住所を出すかを、拠点で客を迎えるかで分けています。地域を広げれば、その地域の検索で上に出るとは、確かめたヘルプには書かれていません。地域は最大20か所まで入れられ、プロフィールは拠点ごとに1つで、地域ごとには作れません。以下、住所の扱い、地域の入れ方、プロフィールを分けてよい場合の順に書きます。

住所を出すかは、その住所で客を迎えるかで決める

ヘルプは、サービス提供地域を登録できるのを、非店舗型とハイブリッド型のビジネスに限っています。非店舗型は、客先に出向いてサービスや商品を提供し、拠点の住所では接客しないビジネスで、例として清掃サービスや配管工事が挙がっています。ハイブリッド型は、拠点の住所で客を迎えつつ、配達や出張もするビジネスで、店内飲食と宅配の両方をする飲食店や、ガレージで修理をしながらロードサービスもする自動車整備が例です。店で客を迎えるだけの店(実店舗)は、地域を入れる対象に入っていません。

分かれ目は、住所の場所に客を迎える態勢があるかです。ガイドラインは、Googleに住所を載せるなら、その住所に店名の掲示を常設するよう求めています。ハイブリッド型として住所を出しながら地域も入れるには、営業時間中にスタッフが常駐し、客に対応できる態勢が要ります。拠点に看板を常設していなければ店舗とは認められず、非店舗型として登録するよう、ヘルプは書いています。非店舗型は住所を客に見せない決まりで、ガイドラインは、自宅で配管業を営んでいるならプロフィールから住所を消す、という例を挙げています。

店に当てると、次のようになります。自宅を拠点にした出張のハウスクリーニングは、自宅に客を迎えないので非店舗型で、住所は隠します。事務所に看板を出し、営業時間中は事務員が打ち合わせの客を迎える工務店は、ハイブリッド型として住所を出し、地域も入れられます。看板は出しているものの、職人も事務員も日中は現場に出ていて、事務所に人がいない工務店は、ガイドラインの「営業時間中にスタッフが常駐し顧客に対応できる」に当たりません。編集部は、この場合は非店舗型として住所を隠す方が条件に沿うと考えます。ヘルプは、ハイブリッド型では従業員が対応できる時間を設定できると書いているので、決まった曜日や時間帯だけ事務所に人がいるなら、その時間を営業時間にして住所を出す道もあります。モデルハウスや施工の写真、口コミの頼み方まで含めて工務店に当てた整理は、工務店のMEOは、事務所・モデルハウス・現場で載せ方を分けるにまとめています。

住所として使えない場所もあります。郵送先の住所だけを借りて、そこでサービスを提供していない場合(バーチャルオフィス)は、ビジネスプロフィールを使えません。コワーキングスペースの事務所は、分かりやすい看板が常にあり、営業時間中にスタッフが常駐して客に対応している場合を除き、登録できません。私書箱も住所に使えません。ポリシーの概要は、私書箱を住所に設定しているとプロフィールが停止されると書いています(ガイドラインの書き方は「遠隔地にある私書箱」です)。酒類など、客の年齢に制限がある商品やサービスの事業は、店舗の無い非店舗型としては認められません。

拠点に看板を常設し営業時間中に人がいて出張もする店はハイブリッド型で住所を出して地域も入れる、店に来る客だけを受ける店は実店舗で住所だけを出す、看板や人のいない拠点や自宅から出向く店は非店舗型で住所を隠して地域だけを入れる、という三つの分かれ方と、地域は市区町村や郵便番号で最大20か所、範囲は拠点から車で約2時間が目安という入れ方を並べた表(別タブで原寸を表示)
型の定義と条件はヘルプとガイドラインの記述で、店の状態から型を当てる並べ方は編集部の整理です。出典:本文と記事末尾の一次情報をもとに編集部作成。

住所を隠すときは、住所の表示をオフにする

住所の扱いは、ページによって書き方が分かれます。サービス提供地域のヘルプは、拠点の住所で商品やサービスを提供していないならプロフィールから住所を削除するよう書き、動画による確認のヘルプも、その場合はプロフィールに拠点の住所を追加しないよう書いています。一方で住所のヘルプは、ビジネスの確認を行うにはGoogleで検索できる拠点の住所を入力する必要があると書き、非店舗型は住所を表示せず、代わりにサービス提供地域を載せられるとしています。ガイドラインも、非店舗型は拠点の住所に対してプロフィールを1つ作り、住所を客に見せないよう書いています。

サービス提供地域のヘルプの「住所を削除」から開く手順は、住所のヘルプの「住所を削除する」の節で、中身は表示を切る操作です。[プロフィールを編集]から[所在地]を開き、[ビジネス所在地]の編集で[ユーザーにビジネスの住所を表示する]をオフにして保存します。編集部は、これらを合わせて、確認の手続きで拠点の住所を求められたら入れ、客には見せないよう表示を切る、と読みます。表示を切ったあと、入れた住所がGoogleの側でどう扱われるかは、確かめたヘルプには書かれていません。

住所の表示を切ると、プロフィールにはサービス提供地域だけが表示されます。地域を入れていなければ、地域が自動的に選ばれます。自動で選ばれた地域は後から編集できますが、実際に行く範囲と合っているとは限りません。編集部は、表示を切ったら、その場で地域を自分で入れることをすすめます。なお、住所の表示を切るのは非店舗型の場合だけにするよう、ヘルプはすすめています。

店を閉めて出張だけにするなど、実店舗から切り替えるときも同じ考え方です。拠点で客を迎えつつ出張もするなら、住所と地域の両方を入れます。拠点で客を迎えなくなるなら、住所の表示を切り、地域だけを入れます。逆に、地域をすべて消せるのは、拠点の住所を載せている実店舗だけです。

非店舗型のオーナー確認も、拠点の住所を手がかりにします。動画で確認する場合、非店舗型は、拠点の住所にある標識や近くの目印(自宅なら近所の目印や標識)、仕事の道具や店名の入った作業着、サービスをしている様子などを撮ります。進め方はGoogle ビジネス プロフィールのオーナー確認は、出た方法で進めるにまとめています。実店舗やオフィスを持たない非店舗型で、ほかの人がすでにオーナーになっているプロフィールの権限を求めるときは、店舗のある店と違って、Googleに問い合わせるよう案内されています。

地域は、行く市区町村や郵便番号で最大20か所。半径では入れない

地域は、[プロフィールを編集]の[所在地]で、[サービス提供地域]の横の[編集]から入れます。候補から選ぶか地域名を入力し、市区町村や郵便番号などで最大20か所まで指定できます。拠点からの半径の距離では指定できません。以前に半径で設定した地域は編集できないので、市区町村や郵便番号などで指定し直します。行かなくなった地域は、同じ画面の[選択したサービス提供地域]から消します。

保存のあとに待つ時間は、ページによって対象が違います。確認済みのプロフィールの編集は、ガイドラインに沿っているかを審査されることがあり、審査は通常10分ほどで終わりますが、場合によっては最長で30日ほどかかります。地域の編集は、承認されてから、プロフィールに表示されるまで最長で48時間ほどかかることがあります。住所の追加や編集の反映は、通常10分ほどで、場合によっては30営業日ほどかかります。どの日数も、それまでに終わるという約束ではありません。保存しても表示が変わらないときは、編集が保留中のまま審査を待っているのかを、まず確かめます。保存しただけでは、プロフィールに反映されたとは限らないので、表示を見て確かめます。

どこまで入れるかは、実際に受けている仕事から決めます。市内全域と隣の2市から依頼を受けている出張の清掃なら、その3市を入れます。市の一部しか回らないなら、回る範囲の郵便番号で入れる方が実態に近くなります。ヘルプも、地域はできるだけ具体的かつ正確に設定するよう書いています。

範囲の目安は拠点から車で約2時間。広げてよい場合の書き方はページで違う

範囲の広さにも目安があります。サービス提供地域のヘルプは、対象地域全体の境界線を、拠点から車で約2時間以内の範囲に収めるよう書いています。ガイドラインは、各プロフィールの地域を拠点から車で2時間以内の範囲に収めるよう書いたうえで、ビジネスの内容によっては、もっと広く設定する方が適切な場合もあると添えています。どの業種なら広げてよいかは、どちらのページにも書かれていません。

編集部は、まず約2時間の内側で、実際に行く地域を入れることをすすめます。遠方の仕事をときどき受けるだけなら、その地域は入れずに、問い合わせがあったときに受ければ足ります。2時間を超える範囲を入れたいときは、遠方まで日常的に出向く仕事の受け方なのかを、自店の実績で説明できるかを先に確かめます。

地域を足しても、その地域で上に出るとは書かれていない

地域を入れる目的を、ヘルプはこう書いています。サービス提供地域のヘルプは、設定するとプロフィールを見つけてもらいやすくなり、商品やサービスを提供できる地域をユーザーに示せると書いています。編集のヘルプは、地域を載せると、ユーザーは自分の地域に訪問や配達をしてもらえるかを把握できると書いています。どちらのページも、地域を足すと、その地域の検索で順位が上がるとは書いていません。

ランキングのヘルプは、ローカル検索の結果は主に関連性、距離、知名度に基づいて表示され、距離は、検索している人から各ビジネス拠点までの距離だと書いています。住所を隠した非店舗型で、この距離がどこから測られるのか、サービス提供地域がランキングにどう使われるのかは、確かめたヘルプには書かれていません。

そのため編集部は、20か所の枠を、表示を広げるための枠としてではなく、客に「うちまで来てもらえるか」を伝える欄として使うことをすすめます。行かない地域まで入れると、その地域の客から依頼が来て断ることになり、客にとっても店にとっても手間が増えます。地域は、断らずに受けられる範囲にします。

地域ごとにプロフィールを作らない。分けられるのは拠点とスタッフが別のとき

隣の市でも出したいからといって、地域ごとにプロフィールを作ることはできません。サービス提供地域のヘルプは、非店舗型が作れるプロフィールは、サービスを提供する地域全体に対して1つだけだと書いています。ガイドラインも、同じアカウントでも別のアカウントでも、拠点ごとに複数のページを作ることはできないとしています。

分けてよいのは、拠点そのものが複数ある場合です。ガイドラインは、拠点が複数あり、それぞれ別のサービス提供地域とスタッフで運営しているなら、拠点ごとに1つずつプロフィールを作れると書いています。本社の事務所とは別の市に営業所があり、それぞれに職人や事務員が常駐して、受け持つ地域も分かれている工務店なら、拠点ごとに1つずつ作り、地域もそれぞれの拠点から行く範囲にします。営業所があるだけで条件を満たすとは限らないので、拠点ごとに担当するスタッフと地域が分かれているかを先に確かめます。隣の市にある知人の家や、借りた郵送先の住所でプロフィールを足しても、拠点が増えたことにはなりません。バーチャルオフィスは、前に書いたとおり対象外です。

ガイドラインは冒頭で、プロフィールが停止されないようにするには、作成の際にこれらの条件を満たす必要があると書いています。停止されたときの戻し方はGoogle ビジネス プロフィールが停止されたら、何から戻すかで扱っています。

自店で確かめる4つの問い

出張や訪問の仕事でプロフィールを作る、または見直すなら、次の4つに答えます。

  1. 拠点の住所に店名の看板を常設し、営業時間中に客を迎える人がいるか。いなければ、住所の表示を切っているか
  2. 住所の表示を切ったあと、自動で選ばれた地域のままになっていないか。地域を、実際に行く市区町村や郵便番号で入れているか
  3. 入れた地域は、拠点から車で約2時間の内側に収まっているか。外に出るなら、遠方まで日常的に出向いていることを自店の実績で説明できるか(どの場合に広げてよいかは確かめたヘルプに書かれていないので、実績は編集部がすすめる判断材料です)
  4. 地域を広げるために、拠点の無い場所でプロフィールを足していないか

見直したら、Googleマップで自店のプロフィールを開き、住所の表示と地域が、看板、人のいる時間、実際に行く範囲と合っているかを、客の目で確かめます。地域を保存した直後は表示が変わらないことがあるので、変わっていなければ[プロフィールを編集]で保留中かどうかを見て、2日後にもう一度開きます。2日は完了の期限ではなく、承認後の表示の目安(最長48時間ほど)に合わせて状態を見直す時点で、審査が続いていれば、さらに待ちます。

この記事の確認について

非店舗型とハイブリッド型の定義と例、地域を登録できる条件、看板を常設していない場合の扱い、ハイブリッド型で従業員が対応できる時間を設定できること、地域の追加と削除の手順、最大20か所、半径で指定できないこと、車で約2時間、表示まで最長48時間、実店舗からの切り替え、非店舗型のプロフィールは1つだけであることは、Googleビジネスプロフィール ヘルプ「非店舗型ビジネスとハイブリッド型ビジネスのサービス提供地域を管理する」に基づいています。

住所が一般公開されること、確認に住所の入力が要ること、住所の追加や編集の反映の日数、住所を表示しない操作と、地域が自動で選ばれることは「ビジネス拠点の住所を管理する」に基づいています。店名の掲示の常設、ハイブリッド型の常駐の条件、非店舗型は住所を隠すことと配管業の例、バーチャルオフィス・コワーキングスペース・私書箱、年齢制限のある事業、拠点ごとのプロフィールと車で2時間とより広い場合、停止されないための条件は「Google に掲載するビジネス情報のガイドライン」に、私書箱を住所に設定したときの停止は「Google ビジネス プロフィールのポリシーの概要」に基づいています。車で約2時間の書き方、住所を削除する・追加しない・入力するという書き方、私書箱の書き方は、ページで違うため、両方を記載しています。

地域を載せる目的は「ビジネス プロフィールを編集する」、編集の審査の日数は「ビジネス プロフィールの編集内容の反映」、関連性・距離・知名度は「Google のローカル検索結果のランキングを改善するヒント」、非店舗型の確認の動画と、プロフィールに住所を追加しないという書き方は「動画の録画でビジネスのオーナー確認を行う」、非店舗型の権限のリクエストは「ビジネス プロフィールのオーナー権限をリクエストする」に基づいています(いずれも2026-10-09確認)。

ハウスクリーニングや工務店に当てはめた例、事務所に人がいない工務店は非店舗型として住所を隠す方が条件に沿うという見立て、確認で住所を求められたら入れて表示を切るという読み方、拠点ごとに担当するスタッフと地域が分かれているかを先に確かめるという手順、表示を切ったらその場で地域を入れるという助言、郵便番号で回る範囲を入れるという助言、約2時間の内側から始めて遠方の仕事は地域に入れずに受けるという判断、20か所を客に伝える欄として使い行かない地域を入れないという判断、2日後にもう一度開くという手順は編集部の整理で、Googleの推奨ではありません。表示を切ったあとに入れた住所がGoogleの側でどう扱われるか、住所を隠した非店舗型で距離がどこから測られるか、サービス提供地域がランキングにどう使われるか、どの業種なら車で2時間より広くてよいかは、確かめたヘルプには書かれていません。

一次情報

本文の根拠にした出典です。確認日は編集部が該当箇所を確認した日です。出典の一覧と参照記事は出典一覧にあります。

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    サービス提供地域を設定すると、ビジネス プロフィールをユーザーに見つけてもらいやすくなり、商品やサービスを提供できる地域をユーザーに示せる。ビジネス拠点の住所で商品やサービスを提供していない場合は、プロフィールから住所を削除する(「住所を削除する方法の詳細」は「ビジネス拠点の住所を管理する」の「住所を削除する」の節につながる)。サービス提供地域を登録できるのは非店舗型ビジネスとハイブリッド型ビジネスのみ。非店舗型は客先に出向いてサービスや商品を提供し、拠点の住所では接客しないビジネス(清掃サービスや配管工事など)で、サービスを提供する地域全体に対してプロフィールを 1 つだけ作成できる。アルコール・大麻・武器など年齢制限のある商品やサービスを提供するビジネスでは店舗が必要。ハイブリッド型は拠点の住所で顧客にサービスを提供しつつ配達や出張も行うビジネス(イートインと宅配の両方を行うレストランなど)で、拠点に看板が常設されていない場合は店舗とは認められないため非店舗型として登録する。ハイブリッド型は実店舗の住所を表示し、従業員が対応可能な時間を設定したうえでサービス提供地域を指定できる。[1]

    該当箇所: 冒頭(重要)

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    サービス提供地域は[プロフィールを編集]→[所在地]→[サービス提供地域]の横の[編集]から、候補を選ぶか入力して追加・編集し、市区町村や郵便番号などで最大 20 か所まで指定できる。承認された場合、サービス提供地域の編集内容がプロフィールに表示されるまで最長で 48 時間ほどかかることがある。削除は同じ画面の[選択したサービス提供地域]から行う。すべてのサービス提供地域を削除するには、拠点の住所を登録している実店舗ビジネスである必要がある。[1]

    該当箇所: サービス提供地域を追加または編集する/サービス提供地域を削除する

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    サービス提供地域をビジネス拠点からの半径距離で指定することはできず、以前この方法で設定した地域は編集できないため、市区町村や郵便番号など別の方法で指定し直す。最大 20 か所まで指定でき、対象地域全体の境界線は拠点から車で約 2 時間以内の範囲に収めるようにし、できるだけ具体的かつ正確に設定する。実店舗から切り替える場合、拠点で接客しサービス提供地域もあるなら住所と地域の両方を入力し、拠点で提供していないなら住所を削除して地域のみを入力する。[1]

    該当箇所: サービス提供地域の仕組み

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    ビジネス プロフィールに登録した住所は一般公開される。非店舗型ビジネスなど、拠点の住所で商品やサービスを提供していない場合は、住所を表示せず、代わりにサービス提供地域を掲載できる。ビジネスの確認を行うには、Google で検索可能なビジネス拠点の住所を入力する必要がある。住所の追加・編集は、通常 10 分ほどでプロフィールに反映され、場合によっては 30 営業日ほどかかる。[2]

    該当箇所: 冒頭/住所のガイドラインを理解する/住所を追加または編集する(ヒント)

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    住所を表示しないことを選択するのは非店舗型ビジネスの場合のみにすることがすすめられている。拠点の住所を非表示にするとプロフィールにはサービス提供地域のみが表示され、サービス提供地域を入力しなかった場合は地域が自動的に選択され、後で編集できる。手順は[プロフィールを編集]→[所在地]→[ビジネス所在地]の編集アイコン→[ユーザーにビジネスの住所を表示する]をオフ→[保存]。[2]

    該当箇所: 住所を削除する

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    ビジネス プロフィールが停止されないようにするには、作成の際にガイドラインの条件を満たす必要がある。店舗住所やサービス提供地域は詳細かつ正確に記載し、遠隔地にある私書箱は使用できない。郵送先住所を借りていてその住所で実際にサービスを提供していない場合(バーチャル オフィス)は、ビジネス プロフィールを利用できない。コワーキング スペースのオフィスは、わかりやすい看板が常に設置され、その場所で営業時間中に顧客対応できるスタッフが常駐している場合を除き登録できない。アカウントが同じか別かに関わらず、ビジネスの拠点ごとに複数のページを作成することはできない。Google に住所を掲載する場合、その住所にビジネスの名称の掲示を常設する必要がある。[3]

    該当箇所: 冒頭/住所

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    非店舗型ビジネスは、拠点となるオフィスや店舗の住所に対して 1 つのプロフィールを作成し、サービス提供地域を指定する。「仮想」オフィスは、営業時間中に従業員が常駐している場合を除き登録できない。ガレージでの自動車修理もロードサービスも提供するようなハイブリッド型は、実店舗の住所を表示してサービス提供地域を指定でき、その場合は営業時間中にスタッフが店舗に常駐し顧客に対応できる態勢である必要がある。年齢制限のある商品やサービスのビジネスは、店舗を持たない非店舗型ビジネスとして許可されない。[3]

    該当箇所: 住所(非店舗型ビジネス)

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    拠点に明確な看板を設置せずに顧客の所在地に出向いてサービスを提供するビジネスは、非店舗型のプロフィールを 1 つ設定できる。拠点が複数あり、それぞれ異なるサービス提供地域とスタッフで運営されている場合は、拠点ごとに 1 つプロフィールを作成できる。各プロフィールのサービス提供地域は拠点から車で 2 時間以内の範囲に収めるようにし、ビジネス内容によってはもっと広く設定する方が適切な場合もある。非店舗型ビジネスは顧客に対して住所を非表示にする必要があり、たとえば自宅の住所で運営している配管業者は、プロフィールから住所を消去する。[3]

    該当箇所: 住所(実店舗ビジネスと非店舗型ビジネス)

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    私書箱をビジネスの住所として使用することは Google ビジネス プロフィールでは許可されておらず、販売者が私書箱をビジネスの住所として設定している場合、プロフィールが停止される。[4]

    該当箇所: 私書箱が住所として設定されている

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    拠点の住所で顧客に直接サービスを提供していない場合は、住所を表示しないこともできる。特定の地域内の顧客にサービスを提供している場合はサービス提供地域を入力し、掲載するとユーザーは自分の地域への訪問や配達が可能かどうかを把握できる。サービス提供地域は市区町村や郵便番号などで指定でき、できるだけ具体的かつ正確に設定する。[5]

    該当箇所: 住所とピンの位置/サービス提供地域

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    オーナー確認済みのビジネス情報への編集は、ガイドラインに従っているかを確認するため審査されることがある。通常、審査は 10 分ほどで完了するが、場合によっては最長で 30 日ほどかかる。保存した編集は承認済み・不承認・保留中のステータスとともに表示される。[6]

    該当箇所: 冒頭/編集内容のステータスを確認する

  12. 12

    ローカル検索結果は、主に関連性、距離、知名度に基づいて表示される。距離とは、検索しているユーザーから各ビジネス拠点までの距離を指す。ユーザーが現在地を共有していない場合は、Google が現在地について把握している情報に基づいて検索結果が表示される。[7]

    該当箇所: Google のローカル検索結果のランキングの決定方法(関連性/距離/知名度)

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    非店舗型ビジネスの動画には、所在地として拠点の住所にある道路案内標識や近くのランドマーク(自宅で運営している場合は近隣のランドマークや標識)、実在の証拠として仕事で使う道具・設備・商品・名刺・自社ブランド名の入ったアパレルなど、運営の証拠としてサービスを提供している様子や自社の機材や備品を使用している様子を含める。拠点で商品やサービスを提供していない場合は、プロフィールに拠点の住所を追加しない。[8]

    該当箇所: 非店舗型ビジネスの動画要件について

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    客先に出向いてサービスを提供し、実店舗やオフィスを持たない非店舗型ビジネスのオーナー権限をリクエストするには、Google に問い合わせる。[9]

    該当箇所: ビジネス プロフィールのオーナー権限をリクエストする(ヒント)

最終確認日
カテゴリ
運用実務
種別
実務
著者
編集部
公開日

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