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Googleの口コミを増やすには、頼む場面を先に決める

来店はあるのにGoogleの口コミが増えないとき、先に決めるのは頼む言葉や特典ではなく、口コミを書く入口(リンクやQRコード)を置く場面です。全員が通るか、体験の後か、後から開けるか、の3つで場面を選ぶ考え方と、入口の作り方、頼んだ後に見るものを、Google公式ヘルプとマップのポリシーで整理します。

店先の日よけの下で、四角い模様が刷られたレシートから点線がスマートフォンへ伸び、その画面には吹き出しと地図のピンが出ている

来店は毎日あるのに、Googleの口コミは月に1件増えるかどうか。そのとき先に決めるのは、頼むときの言い回しや特典ではありません。口コミを書く入口(リンクやQRコード)を置く場面です。場面は、全員が通るか、体験の後か、後から開けるか、の3つで選びます。GoogleがGoogleビジネスプロフィール ヘルプ「クチコミを増やすためのヒント」で挙げている方法も3つで、口コミを頼むリンクかQRコードでお客様に投稿を促す、口コミに返信する、すべての口コミを大切にする、です。どれも、書くかどうかをお客様に代わって店が決めるものではありません。

だから口コミを増やす作業は、「どう頼めば書いてもらえるか」ではなく、「書こうと思ったお客様の手元に、書く入口が届いているか」を整える作業になります。Google公式ヘルプとマップの投稿ポリシー(いずれも2026-10-21確認)をもとに、入口の作り方、置く場面の選び方、頼んだ後に見るものを書きます。頼んではいけない形(見返り・選別・内容の指定)と案内文の作り方は口コミ依頼で許されること・禁止されることにまとめてあるので、ここでは場面を選ぶ理由として必要な範囲だけ触れます。

店が動かせるのは入口と返信までで、書くかどうかはお客様が決める

マップの投稿ポリシーは、インセンティブを提供したり、評価や口コミの内容に影響を与えようとしたりせずに、実体験に基づく投稿を募ったり促したりすることを、販売者に許可される行為として挙げています。一方で、投稿や、否定的な口コミの修正・削除と引き換えに、割引や無料の商品などのインセンティブを出すことは禁止です。口コミを増やす取り組みは、この許可された範囲の中で組み立てます。

お客様の側の条件もヘルプに書かれています。口コミを投稿するにはGoogleアカウントへのログインが必要で、アカウントはGmail以外のメールアドレスでも作れます。マップのヘルプは、口コミの投稿は任意で、Googleが投稿者に報酬を払うことはないと書いています。口コミはすべて一般公開され、匿名では投稿できず、投稿者の名前もほかの人に表示されます。

ここから言えるのは、入口を渡しても書かない人がいるのは、店の頼み方だけの問題ではないということです。Googleアカウントを持っていない人も、名前が出るのをためらう人もいます。その人に書いてもらう方法を探すより、書いてもいいと思った人が迷わず書ける状態を来店のたびに作るほうが、店の手で確かめられます。入口を置いた後は、件数を頼み方の上手下手で測らず、入口が全員に届いているかで見ます。

入口はリンクとQRコード。QRコードはパソコンのブラウザで作る

口コミを頼むリンクとQRコードは、ビジネスプロフィールから作ります。プロフィールで[クチコミを読む]から[クチコミを増やす]を選ぶと、リンクとQRコードが出て、そのまま共有するか、ほかの方法を選べます。リンクはコピーのアイコンで写し、QRコードは右クリックして[名前を付けて画像を保存...]で保存します。ヘルプによると、QRコードは現在パソコンのブラウザでのみ生成でき、スマートフォンなどのモバイル端末では生成できません。この制限が書かれているのはQRコードの生成で、リンクについての記述はありません。

店主がスマートフォンだけでプロフィールを見ている店では、ここが最初のつまずきになります。閉店後に思い立って店のスマートフォンからQRコードを作ろうとしても、作れません。パソコンを使える日に、QRコードの保存とリンクのコピーをまとめて済ませ、レシートやPOPの版下、お礼のメールやチャットの定型文に入れるところまでを1度に終えると、後の作業が止まりません。紙にはQRコード、メールやチャットにはリンク、と同じ入口を媒体で使い分けます。

印刷や配信の前には、店の人が自分のスマートフォンでQRコードを読み、リンクを開いて、自店の口コミを書く画面が開くかを確かめます。複数の店舗を店舗ごとのプロフィールで管理している会社では、入口も店舗ごとに別になります。隣の店舗のQRコードを刷ったレシートが出回ると、お客様は行っていない店に口コミを書く画面を開くことになります。版下を店舗ごとに分け、店名を見ながら読み取りを確かめます。

置く場面は、全員が通る・体験の後・後から開ける、の3つで選ぶ

ヘルプは、リンクやQRコードの使い方として、領収書に含める、感謝メールに含める、チャットでのやりとりの最後に追加する、QRコードを印刷して店舗に掲示する、の4つを挙げ、ほかにメールやWhatsAppのメッセージ、Facebookへの投稿でも依頼を送れるとしています。どの場面を選ぶかの決め方までは書かれていないので、ここからは編集部の整理です。

1つ目は、全員が通る場面かどうかです。ポリシーは、肯定的な口コミを選んで募ることを禁じています。会計のレシートや、来店した全員に送るお礼のメールのように、店の人が相手を選ばずに入口が渡る場面に置けば、選別に当たらない形を仕組みで保てます。スタッフが手渡すカードは、渡す相手をその場の人が決めるので、全員に渡すと決めて運用しない限り、この条件を満たしにくくなります。

2つ目は、体験の後かどうかです。ポリシーが求めているのは、マップへの投稿の内容がお店や場所での実体験に基づいていることで、依頼する時期を決めた記述はありません。それでも編集部は、入口を体験の後に渡す形を勧めます。初めて来るお客様に予約の確認メールで入口を送っても、その時点では書ける体験がまだ無いからです。食事や施術、作業が終わった後に届く場面なら、書ける状態の人に入口が届きます。前払いや食券の店では、レシートも体験の前に渡ります。持ち帰って後から書くことはできますが、初めてのお客様には体験の前に届くので、お礼のメールのように体験の後に届く場面を別に持つと、3つがそろいます。

3つ目は、後から開けるかどうかです。ポリシーが禁じているのは、口コミを依頼するときに、その場で評価や口コミを書くよう求めたり強いたりすることです。店内にQRコードを掲示するのはヘルプが挙げる使い方の例で、掲示そのものがこれに当たるわけではありません。ただ、掲示は店内で読み取る形なので、掲示だけでは、帰ってから書こうと思ったお客様に入口が渡ったかを店が確かめにくくなります。レシートやメールは手元に残るので、お客様は帰ってから、書くかどうかを自分で決められます。掲示に持ち帰れる入口を組み合わせるのは、この理由からの編集部の勧めです。

来店の流れを予約、来店と体験、会計、帰宅後の4つに分け、入口を置く場面を3つの条件で見ている。比較のための例として置いた予約の確認メールは、初めてのお客様には体験の前に届くので、体験の後の入口を別に持つ。ヘルプの例のうち、店内に掲示するQRコードは店内で読み取る形なので、持ち帰れる入口と組み合わせる。レシートのQRコードは会計が体験の後で全員に渡すなら、お礼のメールやチャットの最後のリンクは体験の後に全員へ送るなら、全員が通る、体験の後、後から開けるの3つを満たす。下段に、店が決めるのは入口を置く場面と返信、お客様が決めるのは書くかどうかと評価と内容、と添えている(別タブで原寸を表示)
店内の掲示、レシート(ヘルプでは領収書)、お礼のメール(同じく感謝メール)、チャットの最後はGoogleのヘルプが挙げる使い方の例で、予約の確認メールは比較のために編集部が加えた場面です。3つの条件と場面ごとの見方は編集部の整理です。出典:Googleビジネスプロフィール ヘルプ「リンクまたは QR コードを作成してクチコミをリクエストする」と、マップユーザーの投稿コンテンツに関するポリシーをもとに編集部作成。

業種ごとに、3つを満たす場面は流れの中で探す

3つの条件を自店の流れに当てると、置き場所は業種で変わります。食事の後に会計する飲食店なら、会計のレシートにQRコードを刷り、レジ横にも同じQRコードを掲示します。美容室なら、会計時のレシートに加えて、施術の後にお礼のメールを全員へ送っているなら、そこにリンクを入れます。

LINEなどのチャットで予約を受ける整体院やサロンは、施術の後にも全員とやりとりがあるなら、その最後にリンクを添えます。店舗を持たずにお客様のもとへ出向く修理や清掃の業者は、レシートを手渡さないこともあるので、作業完了の報告メールを全員に送っているなら、そこにリンクを入れます。

メールやチャットを使わないお客様が残るなら、その人に届く別の場面(レシートや作業完了の書面など)を足します。どれもGoogleが業種ごとに勧めているものではなく、ヘルプの例を3つの条件で選び直したもので、条件を満たすかどうかは、店の会計の順番と送り先で決まります。

予約サイトや決済の仕組みが自動で送るメールに、店がリンクを足せるかどうかは、使っているサービスによって違います。足せないなら、店から送れる別の場面(レシートや、店のチャットでのお礼)に入口を置きます。常連のお客様には来店のたびに同じ入口が届きますが、全員に同じ形で渡している結果なので、渡す相手を店が選び直す必要はありません。書くかどうか、いつ書くかは、ここでもお客様が決めます。

入口の横に添える案内文、スタッフの運用、サービス改善のアンケートと口コミの入口の関係、依頼を代わりに出す業者やツールを使うときの確かめ方は、口コミ依頼で許されること・禁止されることで扱っています。場面を決めた後、文面を書く前に読んでおくと、選んだ場面の良さを文面で崩さずに済みます。

頼んだ後は、届いたか、表示の遅れ、返信の順に見る

件数は、入口を置いた日ではなく月単位で、補助として見ます。先に見るのは、入口が全員に届く設定になっているかです。レシートなら、すべての会計でレシートを渡し、そこに入口が刷られるか。メールなら、送り先がサービスを受けたお客様全員になっているか。チャットなら、施術や作業の後に全員とのやりとりがあるか。これは会計の手順と送信の設定で確かめ、メールなら届かずに戻ったものが無いかも見ます。そのうえで、直近のレシートや送信済みのメールを数件開き、リンクやQRコードが自店の口コミを書く画面を開くかを確かめます。そのうえで、入口を置く前と後の月ごとの件数を参考に並べます。月に1件ほどの店では、1か月同士の差だけで場面の良し悪しは決められないので、入口が全員に届いているのに数か月続けて動かないときに、置いた場面を3つの条件で見直します。この記事で確かめたGoogleのヘルプには、入口を置いた店で口コミがどれだけ増えるかの数値は示されていません。増えたかどうかは、自店の数字で確かめます。

入口を置いても、書かれた口コミがすぐに出るとは限りません。ヘルプによると、口コミが表示されない理由はいくつか考えられ、通常はスパムや不適切なコンテンツといったポリシー違反によるものです。口コミはポリシーに沿っているかを確かめる審査も受け、それに数日かかってプロフィールへの表示が遅れることがあります。古いスマートフォンやソフトウェアでは投稿がうまくいかないことがあり、Googleはマップのアプリを最新にするよう勧めています。お客様から「書いたのに出ていない」と聞いたら、数日おいて見直し、それでも出なければ、ヘルプが挙げるほかの理由に当たっていないかを見ます。「投稿できなかった」と聞いたら、使っている端末やマップのアプリが古くないかを尋ね、古ければ更新を案内します。古い端末は、ヘルプが挙げる理由の1つにすぎません。ポリシー違反として削除された口コミは復元されません。消えた口コミへの向き合い方は悪い口コミへの対応原則にあります。

返信は、Googleが増やし方の1つに挙げているものです。返信するには、ビジネスプロフィールのオーナー確認が済んでいる必要があります。返信も審査を受け、通常は10分以内ですが、最長で30日ほどかかることがあります。返信が公開されると投稿者に通知が届き、投稿者は返信を読んだ後でも口コミを変更でき、変更すると口コミに表示される日付も新しくなります。返信が出ないときの見方はGoogleの口コミに返信できない、返信が出ないときの切り分けにまとめています。

すべての口コミを大切にする、というヒントには理由が添えられています。肯定的な意見と否定的な意見の両方があると、お客様はその口コミを信用できると感じる、というものです。入口を全員に渡せば、低い評価が届くこともあります。星1の口コミが付いたときに入口を引っ込めず、返信で店の見方を伝えるほうが、ヘルプの考え方に沿います。

明日確かめる3つのこと

自店の口コミの入口を、次の3つで点検します。

  1. 会計のレシート、お礼のメール、チャットの最後のどこかに、口コミのリンクかQRコードが入っているか
  2. その入口は、サービスを受けたお客様全員に、体験の後で、持ち帰れる形で届いているか
  3. 届いた口コミを、誰がいつ読み、返信するかが決まっているか

1が無ければ、ビジネスプロフィールからリンクを取り出すところから始め、QRコードが要るならパソコンのブラウザで作ります。2で予約の時点にしか入口が無い、相手を選んで手渡している、といった場面が見つかったら、その入口を、体験の後に会計して全員に渡すレシートや、体験の後に全員へ送るお礼のメールのような場面へ移します。前払いの店なら、体験の後に届くメールや書面を選びます。店内の掲示だけなら、持ち帰れる入口を足します。3が決まっていなければ、プロフィールで返信できる人の中から担当を決め、新しい口コミを確かめる頻度と、返信までの目安を決めます。プロフィールの取り組み全体から何を先に直すかを整理したいときは、この下の無料診断で振り返れます。

この記事の確認について

増やし方の3つ、インセンティブの禁止、投稿にGoogleアカウントが要ること、肯定的な意見と否定的な意見の両方があると信用されることは、Googleビジネスプロフィール ヘルプ「クチコミを増やすためのヒント」、リンクとQRコードの作り方と使い方の例は「リンクまたは QR コードを作成してクチコミをリクエストする」、表示の遅れと投稿の不具合は「クチコミが表示されない場合、クチコミの表示が遅れる場合について」、返信の条件と審査、投稿者への通知は「ユーザーからのクチコミを管理する」(いずれも2026-10-21確認)に基づいています。

投稿が任意であること、口コミが公開され匿名では投稿できず名前が表示されることは、Googleマップ ヘルプ「Google マップでクチコミと評価を追加、編集、削除する」(パソコン版)、販売者に許可される依頼と禁止される依頼は、マップユーザーの投稿コンテンツに関するポリシー「禁止または制限されているコンテンツ」(いずれも2026-10-21確認)に基づいています。

入口を置く場面を3つの条件で選ぶ考え方、業種ごとの置き場所、パソコンでまとめて作る段取りと読み取りの確かめ方、件数を月単位で見ること、確認の3つの問いは編集部のもので、Googleの推奨ではありません。口コミの件数が増えることや、検索やマップでの表示や順位が変わることを示す説明ではありません。

一次情報

本文の根拠にした出典です。確認日は編集部が該当箇所を確認した日です。出典の一覧と参照記事は出典一覧にあります。

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    クチコミを増やすためのベスト プラクティスとして、クチコミの投稿をユーザーに促す(Google リンクにアクセスするか QR コードをスキャンするようユーザーに依頼できる)、クチコミに返信する(顧客のフィードバックが重要であることを示す)、すべてのクチコミを大切にする(肯定的なフィードバックと否定的なフィードバックの両方が投稿されている場合に、顧客はそれらのクチコミが信用できると感じる。クチコミに返信して見解を共有することをおすすめする)の 3 つが挙げられている。[1]

    該当箇所: クチコミを増やすためのベスト プラクティスの詳細

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    クチコミの投稿、クチコミの変更、否定的なクチコミの削除と引き換えに、無料または割引価格で商品やサービスを提供するといったインセンティブを顧客に提供することは、虚偽のエンゲージメントと見なされ、固く禁じられている。クチコミを投稿するには Google アカウントにログインする必要があり、アカウントは Gmail 以外のメールアドレスを使用して設定できる。[1]

    該当箇所: 冒頭の「重要」/ベスト プラクティスの節の「ヒント」

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    クチコミをリクエストするリンクまたは QR コードは、ビジネス プロフィールで[クチコミを読む]→[クチコミを増やす]を選択して作成し、直接共有するか他のオプションを使う。リンクはコピーアイコンでコピーし、QR コードは右クリックして[名前を付けて画像を保存...]でダウンロードする。現在、クチコミの QR コードはパソコンのブラウザでのみ生成でき、モバイル デバイスでは生成できない。[2]

    該当箇所: ユーザーがビジネスのクチコミを投稿できるリンクまたは QR コードを共有する

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    顧客にリンクまたは QR コードを使ってもらう方法として、領収書に含める、感謝メールに含める、チャットでのやりとりの最後に追加する、QR コードを印刷して店舗に掲示する、の 4 つが挙げられている。ヒントとして、メール、WhatsApp メッセージ、Facebook への投稿でレビューのリクエストを送信することもできる、とある。[2]

    該当箇所: 冒頭の箇条書き/共有の手順の後の「ヒント」

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    Google マップに投稿するコンテンツは、お店や場所での実体験に基づいている必要がある。販売者は、顧客からの否定的なクチコミの投稿を妨げたり禁止したり、肯定的なクチコミを選択的に募ったりする行為、クチコミを依頼する際にユーザーにその場で評価を残したりクチコミを書いたりすることを要求または強要する行為を禁止されており、特定のコンテンツを含めるよう依頼することもできない。これには、一定数のクチコミを募るようスタッフに要求すること、スタッフを特定するコンテンツなど具体的なコンテンツを含むクチコミを募るようスタッフに要求することが該当する。[3]

    該当箇所: 評価の操作

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    販売者が、インセンティブを提供したり、評価やクチコミの内容に影響を与えようとしたりせずに、実体験に基づくコンテンツの投稿を募ったり促したりする行為は許可される。クチコミの投稿や否定的なクチコミの修正または削除と引き換えに、インセンティブ(金銭的報酬、割引、無料の商品やサービスなど)を提供する行為は禁止される。[3]

    該当箇所: 評価の操作(「販売者が次の行為を行うことは許可されます」を含む)

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    クチコミと意見の投稿は任意で、Google マップのクチコミ投稿者に対し、Google が報酬を支払うことはない。クチコミはすべて一般公開され、誰でも閲覧できる。匿名でクチコミを追加することはできず、クチコミを書くと[ユーザー情報]ページに表示されている自分の名前も他のユーザーに表示される。[4]

    該当箇所: 冒頭の「注」/公開情報について

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    プロフィールにクチコミが表示されない理由はいくつか考えられ、通常はスパムや不適切なコンテンツといったポリシー違反によるもの。クチコミは、Google のポリシーに準拠しているかどうかを確認するために審査され、この処理に数日かかる場合があり、その場合はクチコミがプロフィールに表示されるのが遅れることがある。古いスマートフォンやソフトウェアを使用しているユーザーは、クチコミの投稿がうまくいかないことがあり、Google マップ アプリを最新バージョンに更新することが勧められている。ポリシー違反により削除されたクチコミは復元されない。[5]

    該当箇所: 冒頭/クチコミの表示が遅れたり、表示されなかったりする理由

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    クチコミに返信するには、ビジネスのオーナー確認を行う必要がある。返信は Google のコンテンツ ポリシーに準拠しているかの審査を受け、通常、所要時間は 10 分以内だが、最長で 30 日ほどかかる場合もある。返信が公開されると、クチコミを投稿したユーザーに通知が届き、ユーザーは返信を読んだ後でもクチコミを変更できる。クチコミが変更されると、そのクチコミに表示される日付が最新の変更が行われた日付に更新される。[6]

    該当箇所: 冒頭の「重要」/返信が行われた後の流れ

最終確認日
カテゴリ
運用実務
種別
実務
著者
編集部
公開日

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